SNSナレッジAI トップへ戻るSECURITY

セキュリティと
データの取扱い

当社が受け取るのは、AIが質問から作る検索キーワード(クエリ)だけです。保存も学習への利用もしません。
回答をつくるのは、お客様がお使いのAI(Claude・ChatGPT・Gemini等)です。

ISMS(情報セキュリティの国際規格 ISO/IEC 27001)認証取得ISMS-PIMS(個人情報保護の国際規格 ISO/IEC 27701)認証取得2026年10月時点

届くのは検索キーワードだけ

AIが質問から作る、ナレッジを探すための言葉です。検索に使ったら破棄し、保存しません。添付資料や社内データは届きません。

学習に使わない

受け取った検索キーワード(クエリ)を、ナレッジへの反映や学習に使うことはありません。

データを預けなくてよい

いまお使いのAIに、MCP(AIに外部の知識をつなぐ共通の仕組み)でつなぐだけ。データはこれまでどおりお客様の管理下です。

ARCHITECTURE

お客様の質問文やデータを、当社が残さない仕組み

回答づくりは、お客様の環境の中で行われます。
当社とやりとりするのは「検索キーワード(クエリ)」と「ナレッジ本文」だけです。

技術担当の方へ

接続方式
MCP(Model Context Protocol)。ご利用のAIアプリ(Claude・ChatGPT・Gemini等)の設定画面に、当社が発行するURLとAPIキーを入力します。
受信するデータ
MCPのツール呼び出し(ツール名と引数=検索キーワード(クエリ))のみ。質問文(プロンプト)・会話履歴・添付資料・AIがつくった回答は受信しません。
ナレッジへの書き込み
提供しているのは読み取り用のツールだけです。お客様の質問文や回答でナレッジが更新されることはありません。
検索キーワード(クエリ)の扱い
ナレッジの検索にだけ使い、処理が終われば破棄します。中身は保存せず、利用記録にも残しません。
利用記録
メタデータ(付帯情報)のみ:日時・APIキー・呼び出したツール。検索キーワード(クエリ)の中身・ナレッジ本文は含みません。
学習
受け取った検索キーワード(クエリ)を、ナレッジへの反映や学習に使うことはありません。
DATA

当社に届く情報と、保存する情報

情報当社への送信当社での保存
質問文(プロンプト)お客様がAIに入力した文章・添付資料
そのままは送られないAIが必要な部分だけを検索キーワードにして送ります。添付資料は送られません保存なし
お客様の社内データお客様のAIが連携している社内ファイル・チャット等
送信されない保存なし
検索キーワード(クエリ)AIが質問から作る、ナレッジを探すための言葉
送信される保存しない検索に使ったら破棄。利用記録は「いつ・どのAPIキーが・どのツールを使ったか」だけ
ナレッジ本文当社からお客様のAIへ渡すSNSナレッジ
当社 → お客様のみ当社の資産として管理
学習に使わない

受け取った検索キーワード(クエリ)を、ナレッジへの反映や学習に使うことはありません。

AIサービス側の扱い

Claude・ChatGPT・Gemini等のAIサービス側での扱いは、お客様とAIベンダーの契約に準じます。

ACCESS

接続用の鍵(APIキー)は、契約ごとに発行して当社で管理します

APIキーの発行・無効化は当社が行うため、お客様側で認証の仕組みを用意いただく必要はありません。

発行から契約終了まで

発行

ご契約ごとに、ご利用人数に応じて発行

利用ルール

第三者への提供・貸与・共有は利用規約で禁止

利用記録

「いつ・どのAPIキーが・どのツールを使ったか」を記録。監査などで必要ならご提供(検索キーワード(クエリ)の中身・ナレッジ本文は含まない)

契約終了

APIキーを無効にして接続を停止。再発行(入れ替え)にも対応

※ 利用記録はAPIキーごとに残しています。万一、APIキーが外部に出回るなど普段と違う使われ方があった場合は、当社で把握したうえでご担当者に確認のご連絡をします。

KNOWLEDGE

悪意のある指示文が、お客様のAIに届かないようにしています

ナレッジ本文は、お客様のAIがそのまま読み込みます。
悪意のある指示文が紛れ込まないよう、公開するまでにAIと管理者で確認しています。

ナレッジを書き足してから公開するまで
STEP 1

担当者が書く

ナレッジを追加・修正する。書いた時点でも自動でチェック

STEP 2

公開を申請する

すぐには公開されず、確認待ちになる

STEP 3

AIが検査

変更した部分をすべてAIが読み、悪意のある指示文がないか確かめる

STEP 4

管理者が確認

人数を限った管理者が中身を確かめる

STEP 5

検査して公開

公開するときにもう一度自動で検査し、問題がなければ公開

週1回の見直し

書き足すたびのチェックとは別に、公開中のナレッジをAIが週1回読み直しています。

悪意のある指示文が紛れていないか

お客様からいただいた情報がナレッジに保存されることはありません。ナレッジはSNS各社の規約・仕様の変更に合わせて更新し、更新履歴を残しています(ご要望に応じて更新内容をご案内します)。このチェック体制は、ISMSの管理策の一部として運用しています。

FEATURES

搭載している安全の仕組み

接続用の鍵(APIキー)

つなぐときに確認

導入中

利用記録

ツールを使うたびに記録

導入中

APIキーの無効化・再発行

解約時・必要なとき

導入中

書いた時点の自動チェック

ナレッジを書いたとき

導入中

AIによる検査

公開を申請したとき

導入中

管理者の確認

人数を限った管理者

導入中

公開時の再検査

公開するとき

導入中

週1回の見直し

公開中のナレッジ

導入中

ナレッジの更新

規約・仕様の変更を反映

導入中

稼働状況の監視

継続的に

導入中
CERTIFICATION

第三者認証と、契約での取り決め

第三者認証

ISMS(ISO/IEC 27001)認証マークISMS-PIMS(ISO/IEC 27701)認証マーク
  • ISMS(情報セキュリティ/ISO/IEC 27001)JUSE-IR-413
  • ISMS-PIMS(個人情報保護/ISO/IEC 27701)JUSE-IR-413-PI01

認証機関:一般財団法人日本科学技術連盟 ISO審査登録センター
サービスを動かしているクラウドサービスも、ISMSのルール(外部委託先の管理)に沿って評価・管理しています。

契約での取り決め

  • 入力情報の扱いは「サービスの提供、および障害対応・品質改善の目的の範囲内」に限定
  • APIキー等の第三者への提供・貸与・共有を禁止
  • 契約終了時にAPIキーを無効にし、接続を停止

サービス基盤

  • サービスを動かすサーバーやデータベースは、止まりにくいクラウドサービス(高可用性)の上で運用
  • 一時保存の仕組み(キャッシュ)を置き、多くの方が同時に使っても安定して応答
  • 利用状況・稼働状況を継続して監視

ISMSの認証範囲・適用宣言書などは、ご要望に応じて個別にご提示します。

FAQ

よくあるご質問

情報システム部門・監査部門の方からよくいただくご質問です。

Q.質問文は、AIベンダーには送られますか?
はい。回答をつくるのはお客様がお使いのAI(Claude・ChatGPT・Gemini等)なので、質問文はAIベンダーへ送られます。取扱いはお客様とAIベンダーとの契約の範囲に準じます。
Q.利用記録(いつ・どのAPIキーが・どのツールを使ったか)は出せますか?
出せます。利用記録はAPIキーごとに残しており、ご要望に応じてご提供します。検索キーワード(クエリ)の中身・ナレッジ本文は含みません。
Q.自社のデータを新たに預ける必要はありますか?
ありません。いまお使いのAI環境にMCPを接続いただくだけです。
Q.APIキーを社内の複数名で共有してよいですか?
利用規約で接続情報の共有を禁止しています。ご利用人数に応じたAPIキーを発行しますので、ご相談ください。
Q.1人で複数のAIアプリから使いたい場合は?
ご利用いただけます。複数のアプリでお使いになる場合は、ご担当者にお伝えください。
Q.ナレッジに悪意のある指示文が入り、自社のAIが誤動作する心配はありませんか?
ナレッジは公開前に、AIによる検査と管理者の確認を通しており、問題のない内容だけを公開しています。この点は当社側の責任範囲として管理しています。流れは「ナレッジの点検」の図をご覧ください。
Q.自社の質問文やデータが、ナレッジに載ることはありませんか?
ありません。お客様からいただいた情報がナレッジに保存されることはありません。
CONTACT

セキュリティについてのご相談

このページにないご質問や、セキュリティチェックシートへのご回答は個別に対応します。社内でご検討いただく際の資料としてもお使いください。